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中域の質

中域の質は、ボーカル帯域なのでボーカル(人の声)を聴くとある程度分かります。

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真ん中のベリリウムスコーカーは、中域の音質を極めて忠実にトランジェント最高に響かせます。

山本潤子や永井龍雲はもちろん
セリーヌ・ディオンやカーペンターズまで極みの声を再生します。

あまりのリアルさに感動し、泣けることが多くなるのが欠点ではないでしょうか。



じゃーの。


by hma9500mk2jp | 2018-01-30 20:45 | オーディオ | Comments(0)

オイビト

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”夢を追い求めるうちにいつしか年老いてそれでも夢を追い続ける人をオイビトと定義する”

永井龍雲の還暦記念・デビュー40周年記念アルバム オイビト

富澤一誠がデビュー当時から一押ししていた龍雲さんですが、飽きない名曲が多いことから自分の宝ソングになっております。

特に、暖簾で亡き義父を思い
ルリカケスで亡き母を思い涙することが多くあります。

オイビトにも、ルリカケスの今バージョンが唄われていました。

涙がとまりません・・・・


じゃーの(涙)


by hma9500mk2jp | 2018-01-30 20:34 | オーディオ | Comments(2)

低音の質

オーディオとは、低音との戦いだった。

良質で豪快な低音という相反するテーマを、高次元で両立するような。

アコースティック・エアサスペンション、バックロード・ホーン、ASW、DRW、ダブル・バスレフ、TQWT、など色々とやっては見ましたが決定版に巡り合えず状態でした。

しかし、シンプルな大口径のバスレフに辿り着き、やっと好みの音質に出会えました。

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ホールの生の低音が鳴り響いているような、錯覚に陥ります。
良質な低音は、いくら出ても出すぎることはありません。


じゃーの。



by hma9500mk2jp | 2018-01-28 14:27 | オーディオ | Comments(6)

カー・オーディオ

70年代の中頃、カーオーディオにPIONEERが殴り込みをかけ、KP-55G、GM-30、TS-X9という組み合わせでカセットのカーオーディオが大ブームになりました。

その後、パイオニアのカーコンポは、ロールスロイスにも純正指定されたほどでした。

当時、自分もすぐに愛車カペラ・ローターリーに上記のようなセットを取り付けて強烈なドンシャリ・サウンドで、ご機嫌に聴いていました。

それから40年以上経過し、今ではカーナビと一緒になったシステムが多くなったようです。

音質に凝る方も少ないようです。

音もそれなりに良いのですが、昔ほどの感動はありません。(あれは、アナログ・パワーだったのか?)

マイ・カセットの作成も盛んでしたが、実は今も、マイ・CD-Rの作成に夢中になっております。

ほとんど進化せず老化していくのは、自分だけでした。


じゃーの。




by hma9500mk2jp | 2018-01-26 23:34 | オーディオ | Comments(0)

しん寒い

仕事場のある狭い地方の範囲の方言で”しんさむい”という表現があります。
今まさに、しん寒い状態で、連発しております。
最初に聴いたときは、”新寒い”即ち、新しい寒さか、なんと素晴らしい表現だと思いました。
しかし、芯から寒いの意味のようです(笑)

それから、あらゆる言葉の最初に”シン”を付けると、なかなか粋な表現になります。
例えば、「おっ、しんいい音やねー」、「これは、しん旨いねー」などマイブームになっております。

話は変わって、数日乗っている旧型プリウスですが、走らなかったのはエコモードだったためでした。
ノーマルやパワーモードにすると、水すましのように機敏に軽快に走ります。
一瞬、これは、ベンツのSクラスかと勘違いするほど乗り心地も抜群です。
走行時の音が極端に静かなので、オーディオの音が最高に気持ちよく聴けます。
プリウス乗るたびに新しい感動があります。
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まだまだ、使用法に慣れていない「しん、いい車」でした。
他に、語尾に”きゃっ”をつける変わった表現もあります。
使用例「昨日ユメタウンいっちょっきゃっ」(笑)


じゃーの。






by hma9500mk2jp | 2018-01-23 19:23 | その他 | Comments(0)

昨日、旧型プリウスが納車されました。
程度も新車と見間違うほど綺麗な状態でした。
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直ぐに、神社にお祓いに行き安全を祈願しました。

しばらく慣れるために走ってみましたが、いいですね!
18年前の前車とはあらゆる面が変化しており、さながらガラパゴス状態でした。
トヨタ会心のハイブリッドシステムは、モニターを見ているだけでも情報が多く、よくこんな複雑なシステムを製品化したなと称賛したくなりました。

車重1350㎏もありますが、軽快?ではなく重厚に走ります。
およそ、シグナルグランプリとは無縁の車です。
自然に安全運転になってしまう不思議な車です。

世界は、EV化が主流のようですが、これはVWのディーゼル排気ガスの不正問題が発生したヨーロッパ勢の、日本たたき・起死回生のため放ったようなもので、モーターと内燃機関を持つトヨタ式ハイブリッドシステムこそ最高の方式だと確信しました。
フロントガラスの傾斜は空力の為か、半端ない角度です。
これが、Audiだったら600万円はするでしょう(笑)

じゃーの。


by hma9500mk2jp | 2018-01-21 18:58 | | Comments(3)

N響定期

本日は、NHK交響楽団の第1877回定期公演が生放送でありました。

解説の広瀬大介氏が、今の第2楽章の柔らかい包み込まれるような演奏がFM放送で伝わるのかなと言われていました。

伝わるんです。

妄想と感情を1000倍に上げて聴くと、サントリーホールのSS席鎮座、生と変わりません(笑)
SS席を年間契約しているような豪華贅沢の極み仕様です。

チューナーは、もちろん超高性能機が必要です。

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マルチパスゼロ・アンテナレベルも最高ランクです。

じゃーの。



by hma9500mk2jp | 2018-01-17 21:08 | オーディオ | Comments(4)

思い出の音1

我が家で過去に体験し、思い出に残る心地よかった音は・・・

色々ありましたが、少し前ですがSONYのMOS-FETアンプTA-F222ESJと山水S-α7との組み合わせは、
山本小鉄と星野勘太郎のヤマハブラザーズのような完成度を持っていました(古い?)

繊細感の極みのような音色で、0.02ミリのシャープペンシルのようなスーパー・センシティブな表現が最高でした。

どちらも片方のペアを変えると、音色が一変し持ち味が出なかったような記憶があります。

やはり、最良のベストパートナーは居るのですね。

FETならば、V-FETのSM-2500は、どうなんだと言われると温度感は似ていますが、繊細感は222ESJが上です。

最高の繊細さを、リーズナブルに味わえるセットになります。

ちなみに、MOS-FETの王者、あるいは長岡鉄男氏絶賛のLo-D HMA-9500MKⅡよりも繊細感では上でした。

もう一度体験してみたくなりました。

じゃーの。

by hma9500mk2jp | 2018-01-16 21:23 | オーディオ | Comments(0)

シンプルなセット

たぶんSA1、DP-67、カンタベリーのセットです。
良い音を出していました。
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こんなセットもいいなーっと
竹筒に入った鍋島を飲みながら考えました。

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最後は、ぐでんぐでんになっていました。

じゃーの。



by hma9500mk2jp | 2018-01-13 17:39 | オーディオ | Comments(2)

100万超のプリ購入

プリはプリでも、プリウスの中古でした。

18年26.5万キロ走行の、プラッツ1.5Fでしたが
良い点は、故障ゼロ・錆ゼロ、今も完調、920㎏の軽量ボディに4バルブDOHCネット110PSの1NZ-FEエンジン。このままでは、30万キロは軽くクリアすると思われましたが、さすがに不安も少しありました。

そこで、数年前から次期主力戦闘機選び(FX)をしていました。

候補1.アルトターボRS すべて好みでしたが、タイミングが合わずパス

候補2.スイフトスポーツ これにしようと半ば決めていたところ、直噴エンジンの煤(カーボン)付着問題でパス

候補3.ノートEパワー リーフの電池問題など日産の無責任さにパス

そして、突然中古車店に表れたプリウス30後期型に一目ぼれ、値段もこなれていたので即決しました。

長所、メカ好きにはたまらない、ハイブリッドシステム
   包み込まれるような内装のセンス
   運転次第で驚く燃費と2.4ℓ並みのパワー
   音楽がじっくり聴ける、静かな室内
   故障しらずのトヨタ車の信頼感
   スポット溶接増し打ちのボディ
   サイドエアバッグ付き
   リヤ・ディスクブレーキ付き
   市販車最高レベルの空力特性 

短所、豪快な走りとは無縁の車(それでいい)
   リヤサスは、安価なトーションビーム(シンプルでいい)
   そこいら中に走り回っている車種(目立たなくていい)

もうすぐ納車できる予定(嬉)

じゃーの。
   



by hma9500mk2jp | 2018-01-12 21:05 | オーディオ | Comments(4)

オーディオ、カメラ、その他