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中高域ユニット群

声の再生が肝なので、中高域は激しく選抜されたメンバーで構成しました。
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後方の小型バックロードホーンは、前方の5HH10のチタンダイヤフラムとのマッチングがよく
爽やかで透き通るような綺麗な高域を聴かせます。


by hma9500mk2jp | 2015-03-28 19:42 | オーディオ | Comments(2)

夜の顔

部屋を真っ暗にすると、オーディオ機器の照明が際立って、夜の繁華街に居るような気がします。

さらに目を瞑ると、眼前にはウィーンフィルやN響が現れます(爆)
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by hma9500mk2jp | 2015-03-27 22:01 | オーディオ | Comments(2)

バブル前のアンプ

バブル期は、アンプの重量競争に拍車がかかり798でも20kg越えるものまであった。

それ以前のアンプは、どうだったのかと、81年~85年の10万円~12万円クラスの実機を入手して調べてみた。


1.ONKYO A-819GTR 82年 108,000円 15kg
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サンケンの強力なハイパワートランジスタをシングルプッシュで使用し、外観は清楚でエレガンス。
サイドウッドの内側に鉛の薄板(1kg)を両サイドに取り付けても15㎏しかない軽量級である(実質13kg)。
シングル電源であるが音質は、ハイパワートランジスタの性能が良いのでかなり良い。


2.YAMAHA A-950 83年 118,000円 13kg

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東芝のハイパワートランジスタをパラレルで使用。
シングル電源であるが、ブロックコンデンサは、異例の大容量を4発使用。
音質は、中高域の綺麗さが半端無い。


3.PIONEER A-150D 85年 118,000円 16.6kg
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東芝製のトランジスタを破格の3パラで使用し、左右独立電源を奢った採算度外視品ではないか。
MCもトランスで対応するマニアックな製品。
音質は、3次元の立体感が良く出て3パラの良さが味わえる。


以上、非常に個性のある構成が魅力のアンプ群でした。

バブル期は、どれも同じ構成(左右独立電源で超重量級)で重量の割りにパワー・質は控えめだったのではないでしょうか。
本当の本物は、バブル前かも(笑)



by hma9500mk2jp | 2015-03-25 21:22 | オーディオ | Comments(0)

ショパン夜想曲2番

TVでピアノのミスタッチの少なさを競う番組があった。
その中で、ショパンの夜想曲2番が題目に選ばれていた。
素晴らしい演奏と曲の素晴らしさに感動し、確か持っていたと思い探してみた。
その昔、オーディオ評論家の藤岡誠氏が絶賛していたので購入し、当時、気に入っていたCDがあった。
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ルービンシュタインの演奏で、溶け込みが素晴らしく聞き惚れる名演奏でした。
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その後、
YAMAHAのアンプが復活したので、模様替えを行いました。
L-01Tも真価を発揮できる状況になり、HDD録音をスタンバイしていたら、
YAMAHAのCDR-HD1300が不調になりました。
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内臓のHDDがくたびれてきたようなので、交換しましたが認識しませんでした。
今日は、ここまでで、また考えようと思います。




by hma9500mk2jp | 2015-03-22 22:17 | オーディオ | Comments(0)

アンテナマストを120から180センチへ変更しました。
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ワイヤーを3方に張ってみました。

FMチューナーへのゲインは、全局少し向上しました。
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L-01Tのダイレクトでシグナル2.5くらい
ノーマル(RFアンプ入り)で4.7くらいです。

音質は、ノイズゼロで放送局と直結したような鮮烈なパワフルサウンドになりました。
L-01T素晴らしい音質です。
調整してくれた、ブルース様に感謝いたします。



by hma9500mk2jp | 2015-03-22 09:25 | オーディオ | Comments(0)

現在NHK-FMの入力が50dBuV位なので、L-01TのSN比が75dB程度でSN比80dBを目指すと60dBuVないといけないようなので、
アンテナのアップを行います。

アンテナマストが現在120センチなので、180センチと取り替えてみることにします。

60センチのアップで2階の屋根を越えるので良い結果が出るのではないかと思われます。

しかし、台風や雷などへのリスクも高くなります。

とりあえず、ステーを取り付け、ステンレスワイヤーを3方に張って風からの影響を防ぎたいと思います。

さあ、ホームセンターへ行こう。

by hma9500mk2jp | 2015-03-21 10:28 | オーディオ | Comments(0)

YAMAHA A-950 復活

本日、ヤマハのサービスから修理完了で届きました。

早速、ONKYO A-819GTRと聞き比べてみます。
深夜で、小音量ですが違います。
ヤマハビューティここに有りと言わんばかりの、中高域の繊細で一瞬の切れの良さは極めつけです。
まるでMOS-FETのような、あるいは、バイクのエンジンのようです。

対するGTRは、中低域に雑身があるようで中高域にも伸びが足りないような感じです。
OHVエンジンのようです。

普通に聴くとぜんぜん分からないと思いますが、耳の感度を1000倍に上げて聴いてみると違います。

ヤマハの超高性能エンジンは、GTRを越えたのでしょうか。
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by hma9500mk2jp | 2015-03-17 22:56 | オーディオ | Comments(2)

FMアンテナを揚げる

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現行のトンボ2素子と室内T字アンテナでは、チューナーの真価を発揮していないようなので
4素子のアンテナを揚げてみました。

グーグルで見ると、中継局からの距離は直線で13.4kmくらいで、向きは昔習った三角関数で計算、tanθ:0.131位なので、約8度くらいアンテナを振ると最高のポイントになりました。
iphoneの磁石が役に立ちました。

利得はあまり上がりませんでしたが、マルチパスがゼロになりSN比が凄く向上しました。
L-01Tにダイレクトに接続すると、ノイズほぼゼロの素晴らしい音質になりました。

今回は、屋根馬を立てずにベランダから外部へ延長リンクするステーを作成し取り付けました。
強度が気になりますが、相当頑強に作ったのでしばらくは大丈夫だと思われます。



by hma9500mk2jp | 2015-03-15 12:36 | オーディオ | Comments(2)

S-α7 ワルツの夢

濃密で豊麗で綺麗で繊細な高域を持つ、サンスイのS-α7ですが、
ワルツの夢~幸田浩子イン・ウィーンのCDを聴いてみました。
ぎょえーっ!
驚きの音楽性で、しばらく聞き惚れてしまいました。
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しかし、アンプを選びます。
最高に鳴らすアンプを探す楽しみもあります。
今のところヤマハ最有力です。


by hma9500mk2jp | 2015-03-12 20:58 | オーディオ | Comments(0)

ヤマハのサービス

ノイズが出ていたヤマハのプリメインアンプA-950ですが、音質は大変気に入っていたので
なんとか復活してほしいと思い、だめもとでヤマハのサービスに電話しました。

30年以上前の製品ですが、何とかなるかも知れないので送って下さいとのこと。

送って待つこと4日目に連絡あり。
「今回は、直りそうですが後の保証はできません。どうされますか?送料含めて1万5千円くらいです。」

分かりました。宜しくお願いしますと、お頼みしました。

受付の方も凄く対応がよい方で、ヤマハへの信頼感は大幅に向上しました。

まだ、届いておりません。


by hma9500mk2jp | 2015-03-09 21:02 | オーディオ | Comments(2)

オーディオ、カメラ、その他