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2019年 04月 09日 ( 1 )

強力な低音再生が可能になったメインシステムです。
ここで、名器の解析して、エッセンスを頂戴します。

イギリスの名器中の名器 タンノイ・オートグラフ(オリジナル)
複雑なバックロードとフロントホーンの同軸ユニットです。
周波数特性は、
超低域はあまり出ていませんが50Hz以上はほぼフラットです。
8KHzから若干上昇しアクセントになっているようです。
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我がメインシステムは、
低音が餡子餅のように膨らんでいます。(ちょっと盛り上げすぎ)
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しかし、20kHzが降下しているので、
スーパーツィーターを付けてみました(左)
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音工房Zのツィーターを、コンデンサ1個(6dB/OCT)で接続してみました。
ホーンツィーターは、12dB/OCTで、アッテネーターが入っております。

これが意外にも、音色も繋がりました。
超低域のレベルも少し下げました。

ベリリウムスコーカーを中心に、
トリプル・ウーファーとトリプル・ツィーターで完成です。
若干のドンシャリ系ですが、
超ウルトラ・ワイドレンジで、圧巻の艶と厚みを誇ります。
A級アンプは、高域が非常に綺麗です。

いい音が出ると、長く聴けない変な体になりました。





by hma9500mk2jp | 2019-04-09 21:52 | オーディオ | Comments(0)

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